

ドメインの新規取得・ドメイン移管サービスについて、またドメインに関する情報についてご案内いたします。
“http://www.ドメイン名”でURLを見たり、“アドレス@ドメイン名”でメールを送受信するには、インターネットで、サーバーのIPアドレスとドメイン名の対応関係(DNS情報)が知られていなければなりません。
DNS情報を設定後、DNS情報が全世界のインターネットに伝播するのに24~48時間かかります。物理現象ですので、伝播の速度をコントロールできません。また、地域やドメインの種類によっても、伝播完了までの時間が異なります。そして、伝播が完了すること、つまりドメイン名とサーバーのIPアドレスが一致することをドメイン名が解決したといいます。
ドメインを新規に取得する場合でも、すでに取得してある場合でも、利用するサーバーについてドメイン名が解決すれば、“http://www.ドメイン名”でURLを見たり、“アドレス@ドメイン名”でメールを送受信することができます。
日本語JPドメイン名に対応したウェブブラウザは、ドメイン名をDNSで検索する際に、日本語JPドメイン名をPunycodeと呼ばれるコード変換アルゴリズムで変換してから検索します。

メールでは、日本語JPドメインは使えず、メールアドレス@日本語.jpドメインのPunycodeの形のアドレスを利用することになります。日本語JPドメインに対応していないブラウザもあります。メリット・デメリットを見極めて、使う必要があります。
最近、海外ドメインレジストラのICANNからの通達で、偽ったwhois情報を載せた場合、ドメインの利用を停止するという通達が来ています。
JWHでドメインを取得すると、デフォルトではwhois情報にJWHの情報が記入されています。正しい法人・個人の情報を記載したい場合、その内容をご自身で変更することが可能です。また、JWHでサーバー契約をしている場合(サーバー契約が終了するまで)、特にJWHが不利益にならないと判断できる場合(全体の99.9%以上のサイトは認めています)、JWHの情報をそのままwhois情報として記載することを認めています(2005年9月より~)。
Joe'sクラウドコンピューティングでは、実在性の証明とプライバシー保護のため、ベリサイン株式会社のSSL証明書を使用し、SSL暗号化通信を行っています。