Joe'sの素 〜 WebHost Manager ご利用マニュアル 〜

このページは、株式会社Joe'sウェブホスティングの提供する専用サーバープランである Joe'sの素 でご利用いただける、サーバー管理ツール WebHost Manager のマニュアルです。

サーバーのお引き渡しの際に弊社から届くメール、 「 専用サーバ設定完了のお知らせ 」 を確認しながら読み進めていただく必要がございます。必ずこのメールを準備した上でご覧ください。

このマニュアルは、株式会社Joe'sウェブホスティングが独自に執筆したものであり、著作権は株式会社Joe'sウェブホスティングにあります。当社の許諾なしに本ページの文章または表などの一部または全部を転載・流用することは一切禁じます。また、本ページへリンクを貼る場合には、その旨当社までご連絡下さい。

もくじ
1. WebHost Manager について
 
  1. WebHost Manager へのログイン
2.

リファレンス

 
  1. クラスター/リモートアクセス(ご使用にならないでください)
  2. サーバー状態
    サーバー状態 / サーバー情報
  3. アカウント情報
    アカウントの列挙 / 転送量を見る / サスペンドされたアカウント / 容量を超えたアカウント / サブドメインを列挙
  4. アカウント機能
    新アカウント作成 / ディレクトリテンプレート / アカウントの削除 / アカウントの修正 / アカウントをUpgrade/Downgrade / 利用可能な帯域幅の設定 / アカウントの停止/再開 / アカウント停止ページの修正 / 変更割り当て / パスワード変更 / デモモードのON,OFF
  5. マルチプルアカウント機能
    マルチプルアカウントの終了 / マルチプルアカウントの修正
  6. FrontPage
    FrontPageのインストール / FrontPageのアンインストール / FrontPage Mailのインストール
  7. テーマ
    WHMテーマの変更
  8. パッケージ
    フィーチャーマネージャー / パッケージ追加 / パッケージ削除 / パッケージ編集
  9. DNSの機能
    ゾーンテンプレートの編集 / MXエントリーの編集
  10. Eメール
    メールのトラブルシューティング
  11. cPanel
    商標 / cPanel/WHMニュースの修正 / FTPパスワードの同期
  12. サービスを再起動する
  13. Add-ons (ご使用になれません)
    Fantastico De Luxe WHM Admin
3. 変更履歴


1. WebHost Manager について
WebHost Manager (以下WHM)は、弊社共用サーバーで採用している管理システムである Cpanel とサーバーを、さらに統合的に管理するためのシステムです。このシステムを使用することで、共用サーバーのようなCpanelのドメインアカウントの管理を、簡単に行うことができます。

1-1. WebHost Managerへのログイン
弊社から届く、「 〜 専用サーバ設定完了のお知らせ 」 というメールの中の、WHM(CPANELアカウントの管理(発行/削除/停止))の部分に書いてあるアドレスからアクセスします。

WHMへのログインURL
https://(IPアドレス):2087/
または
https://(サーバー名):2087/


仕様上、IPアドレスでのアクセスの方が確実です。

ログインの際には、メール上方に記載のユーザー名 と、 ご注文の際にご指定いただいたパスワードをご入力ください。
2. リファレンス

WHMの各メニュー別のマニュアルです。

2-2. サーバー状態

サーバーに関する基本的な情報を確認することができます。

サーバー状態 (Service Status)
各サーバーアプリケーションの稼働状況を表示します。
アプリケーション名
現在の状態
信号表示
サーバーアプリケーションの名前です。
Up =
稼働中
Down =
停止中
正常
正常
危険
危険
停止
停止
or
アプリケーションの現在の使用リソース量を表示しています。
Down、危険停止 が表示されている場合には、何らかの異常があると思われます。
何か特別な処理を行っているなどのお心当たりがない場合には、至急、弊社まで調査をご依頼ください。
サーバー情報 (Server Information)
サーバーのハードウェアに関する情報を表示します。
Processor Information:
CPU
Memory Information
RAM
System Information
OS
Physical Disks:
ハードディスク
Current Memory Usage:
RAMの使用状況
Current Disk Usage:
ハードディスクの使用状況
2-3. アカウント情報

ドメイン(Cpanel)アカウントごとの色々な情報を確認することができます。

アカウントの列挙 (Accounts)
ドメインアカウントの一覧を表示します。
表中左から以下のように表示されています。
Domain:
ドメイン名です。クリックするとウェブサイトを開きます。
cPanel:
このドメインのCPanelを別ウィンドウで開きます。
Ip:
割り当てているIPアドレスです。
通常はすべてサーバーのメインのIPアドレスです。
Username:
ユーザー名です。
クリックするとアカウント情報を編集できます。
アカウント機能/アカウントの修正と同じです。
Contact Email:
アカウント作成時に設定したメールアドレスへメールを送ります。
Setup Date:
アカウントの最終設定日です。
Partition:
通常はhomeで設定されます。ハードディスク上のどこにアカウントが作られているかを表示しています。
Quota:
このドメインで設定されているディスク容量の上限です。
Disk Used:
実際に使用しているディスク容量です。
Package:
設定しているパッケージです。クリックすると変更できます。
Theme:
設定しているテーマ(画面のデザイン)です。
Owner:
通常、お客様のユーザー名が表示されます。
転送量を見る (Bandwidth Usage)
ドメインごとの月間の転送量を表示します。
User:
ユーザー名です。
Domain:
ドメイン名です。+をクリックすると、サブドメイン名の一覧とその使用比率をグラフで確認できます。
Xfer(Best Fit):
当月の月間転送量です。
Limit(Best Fit):
設定している月間転送量の上限です。クリックすると変更することができます。
Usage:
設定している上限に対しての現在の転送量です。

また、上部には 前月、今の月、次月と表示されています。クリックすると表示する月を変更することができます。
Show Units in Megabytes をクリックすると、転送量をMB単位で表示します。
Show Units with Best Fit をクリックすると、転送量をGB単位で表示します。
Total Bandwidth Usage には、その月の転送量の合計が表示されます。
サスペンドされたアカウント (Suspended Accounts)
サスペンド(停止)したアカウントの一覧を表示します。
容量を超えたアカウント (Quota Editor)
ドメインごとの使用ディスク容量とその上限を表示します。
User:
ドメイン名 [ユーザー名] です。
Space Used:
現在使用しているディスク容量です。
Quota:
設定されているディスク容量の上限が入力されています。内容を変更してChangeをクリックすると変更されます。
サブドメインを列挙 (Sub Domains)
サーバー内にあるサブドメイン一覧を表示します。
2-4. アカウント機能

ドメイン(CPanel)アカウントの操作を行います。通常、一番使用頻度が高いと思われます。

新アカウント作成 (Create a New Account)
ドメイン(CPanel)アカウントを追加します。

通常は以下の4ヶ所だけ入力していただければ大丈夫です。
Domain:
新しく設定したいドメイン名を入力します。
設定したドメインのウェブサイトは、wwwの有無にかかわらず同じパスの内容を表示します。www. は付けないでください。
また、個別に設定を変更したい場合、サブドメインを指定することも可能です。
Username:
ログインに使用するユーザー名です。
ドメインを入力すると自動的に入力されますが、お客様ご自身でわかりやすいものに変更されることをおすすめいたします。
Password:
ログインの際に使用するパスワードです。
Quota:
このドメインに割り当てるディスク容量を指定します。
unlimited と入力すると無制限になります。

Createをクリックすると、新しいドメインの CPanel アカウントが作成されます。


作成したアカウントは
管理画面(CPanel):
https://(IPアドレス):2083/
または
https://(サーバー名):2083/
または
https://(ドメイン名):2083/
(DNS変更済の場合)
ユーザー名:
(設定したユーザー名)
パスワード:
(設定したパスワード)
でログインして、個別のドメインの管理を行うことができます。

この管理につきましては、弊社サイトの共用サーバーサービスに記載のものをご覧いただけますとわかりやすいかと思います。
http://www.joeswebhosting.net/support/manual.html
http://www.joeswebhosting.net/support/faq.html

また、設定したドメインにつきましては、DNSの指定をご利用のサーバーのDNSサーバー名へ変更してください。通常は24〜48時間ほどでご利用いただけるようになります。



以下、その他の項目について説明いたします。
Ip:
このドメイン専用のIPアドレスを割り当てるか否かです。通常はチェックを外してください。
Username:
ユーザー名。クリックするとアカウント情報を編集できます。アカウント機能/アカウントの修正と同じです。
Cgi Access:
CGIの使用を許可する場合にはチェックします。
Shell Access:
シェル(SSH)によるアクセスを許可する場合にはチェックします。
Microsoft Frontpage で作られたウェブサイトで、独自のCGIである Frontpageエクステンションの使用を許可する場合にはチェックします。
Max Ftp Accounts:
追加できるFTPアカウントの最大数です。
初期値は unlimited(無制限)です。
Max Email Accounts:
追加できるメールアドレスの最大数です。
初期値は unlimited(無制限)です。
Max Email Lists:
追加できるメーリングリストの最大数です。
初期値は unlimited(無制限)です。
Max SQL Databases:
追加できる MySQLのデータベース数です。
初期値は unlimited(無制限)です。
Max Sub Domains:
追加できるサブドメインの最大数です。
初期値は unlimited(無制限)です。
Max Park Domains:
(使用できません。常に0にして下さい。)
Max Addon Domains:
(使用できません。常に0にして下さい。)
Bandwidth Limit (MB):
一ヶ月の転送量の上限です。
cPanel Theme:
cPanelで表示するテーマ(デザイン)です。
通常は変更しないで下さい。
Ip Address:
割り当てるIPアドレスです。
通常は Auto Assign以外は選択しないで下さい。
Package:
使用するパッケージ(プラン)です。
Contact Email:
ここに設定したメールアドレスへ、システムからの通知などを送信します。
通常は設定しないで下さい。


ディレクトリテンプレート (New Account Skeleton Directory)
新規アカウント作成時に作られるディレクトリおよびファイルの、テンプレートがあるパスを表示します。

通常は、/home/(お客様のメインユーザー名)/cpanel3-skel と表示されます。

表示されているパスにあるディレクトリやファイルが、新しくアカウントを作成した際のファイル構成のひな型になります。 このディレクトリ内のファイルを変更することで、新しく作るアカウントで自動的に作成されるファイルを設定しておくことができます。

例えば、自分の会社のロゴ入りのページなどに変更することで、エンドユーザーはもちろん、そのページを見たビジターへも訴求することができます。


以下のように動作します。

例えば、ここに /home/master/cpanel3-skel と表示されていて、このディレクトリの中が以下のようなファイル構成になっていたとします。
/public_html/image/ (ディレクトリ)
/public_html/index.html
/public_html/image/company_logo.gif

この状態で、新しくユーザー名 user1 というアカウントを作成した場合、自動的に
/home/user1/public_html/image/ (ディレクトリ)
/home/user1/public_html/index.html
/home/user1/public_html/image/company_logo.gif
というディレクトリとファイルが作成されます。
アカウントの削除 (Terminate an Account)

アカウントを削除します。

削除したいドメイン名(Domains)、または ユーザー名(Users)を指定して、Terminateをクリックします。

また Keep Dns Zone にチェックを入れると、サーバーのDNS設定を残しておくことができます。通常はチェックを外して実行します。

アカウントの修正 (Modify an Account)
ドメインアカウントの各制限を編集します。
Domain:
ドメイン名です。
一応変更できるようになっていますが、変更後の不具合が報告されています。変更しないで下さい。
Theme:
テーマ(画面のデザイン)です。
特に変更しないで下さい。
Language:
Cpanelの表示言語です。
UserName:
このドメインのユーザー名です。
一応変更できるようになっていますが、変更後の不具合が報告されています。変更しないで下さい。
また、管理者アカウントのドメインの場合には、ここは変更できません。
Max Email Accounts:
追加できるメールアドレスの最大数です。
初期値は unlimited(無制限)です。
Max Mailing Lists:
追加できるメーリングリストの最大数です。
初期値は unlimited(無制限)です。
Max Sql Databases:
追加できる MySQLのデータベース数です。
初期値は unlimited(無制限)です。
Max Addon Domains:
(使用できません。常に0にして下さい。)
Max Ftp Accounts:
追加できるFTPアカウントの最大数です。
初期値は unlimited(無制限)です。
Max Sub Domains:
追加できるサブドメインの最大数です。
初期値は unlimited(無制限)です。
Max Park Domains:
(使用できません。常に0にして下さい。)
CGI Privilege:
CGIの使用を許可する場合にはチェックします。
Shell Access:
シェル(SSH)によるアクセスを許可する場合にはチェックします。

Saveをクリックすると、変更が反映されます。

アカウントをUpgrade/Downgrade (Upgrade/Downgrade an Account)
現在設定されているものと別のパッケージに設定し直します。
ドメインを選択してから、新しいパッケージを指定して下さい。
利用可能な帯域幅の設定 (Limit Bandwidth on an Account)
ドメインの月間転送量の上限を変更します。
「unlimited」と入力すると制限をなくします。

アカウントの停止/再開 ((Un)Suspend an Account)
アカウントの停止/停止状態からの再開を行います。

Domainからドメインを選択、もしくは、Usersからユーザー名を選択して、Suspendをクリックするとそのアカウントをサスペンド(停止)できます。

逆に、サスペンド状態のアカウントを選択してUnSuspendをクリックすると、サスペンドを解除することができます。

Reason (if suspending) には、サスペンドする理由を記載してユーザーへ通知できますが、日本語が使えませんので通常は何も記入しないで下さい。

また、ここで停止を行ったアカウントは、サスペンドされたアカウントにリストされます。

また、ウェブサイトはアカウント停止ページの修正で設定されたページが常に表示されるようになります。
アカウント停止ページの修正 (Modifing Suspension Page)

停止(サスペンド)したアカウントのウェブサイトでは、常に「このページはサスペンドされています」という旨のページが表示されます。ここではそのページを編集することができます。HTMLでご記入ください。

変更割り当て (Quota Editor)
ドメインのディスク使用量の上限をMB単位で変更します。
「unlimited」と入力すると制限をなくします。

パスワード変更 (Password Modification)
アカウントのログインパスワードを変更します。

Domainからドメインを選択、もしくは、Usersからユーザー名を選択して、New Password に新しいパスワードを入力して、Submitをクリックします。

確認画面等は表示されませんので、操作には十分ご注意ください。
デモモードのON,OFF (Enable/Disable Demo Mode on an Account)

デモモードのOn/Offを切り換えます。

Domainからドメインを選択、もしくは、Usersからユーザー名を選択して、New Password に新しいパスワードを入力して、Submitをクリックすると、変更できます。

デモモードにすると、ファイルやディレクトリなどの操作ができなくなります。文字通り、CPanelの操作性を第三者にデモンストレーションする際などに使用します。通常は使用しないと思います。

2-5. マルチプルアカウント機能
複数のアカウントに対して、削除・表示言語の変更・パッケージの変更を行います。
マルチプルアカウントの終了 (Terminate Multiple Accounts)
複数のアカウントの削除を一度に行います。
削除するアカウントを選択して、Destroy Selected Accountsをクリックすると削除します。

※一度削除すると元に戻すことはできません。ご使用にはくれぐれもご注意ください。

I understand の部分に、アカウントを削除する理由を記入することができますが、日本語は使用できませんので通常は入力しなくても良いでしょう。
また、Keep Dns Zone にチェックを入れておくと、DNSの設定を残しておくことができます。

マルチプルアカウントの修正 (Modify Multiple Accounts)

複数のアカウントに対して、Language(表示言語)もしくはPackage(パッケージ)の変更を行います。

変更したいアカウントを選択後、新たに設定したい LanguagePackageを選択して、Changeをクリックします。一括で変更されます。

また、右側にあるフォームから、指定アカウントを指定した選択が行えます。入力後、Select Matching Usersで該当アカウントを選択し、DeSelect Matching Usersで同様に選択を解除できます。

2-6. FrontPage
FrontPageのインストール (Install Frontpage on an Account)

Microsoft FrontPage を使用して作ったウェブサイトでCGIを使用できるようにするためのエクステンションをインストールします。

Domains(ドメイン名)からドメインを選択、もしくは、Users(ユーザー名)からユーザーを選択して、Installをクリックしてインストールしてください。

FrontPageのアンインストール (UnInstall Frontpage on an Account)

インストール済の FrontPage Extension をアンインストールします。

Domains(ドメイン名)からドメインを選択、もしくは、Users(ユーザー名)からユーザーを選択して、UnInstallをクリックしてアンインストールしてください。

FrontPage Mailのインストール (Install FrontPage Mail Extensions)
FrontPage Extentionの入っている全てのアカウントに対して、メール機能である FrontPage Mail を有効にします。
2-7. テーマ
WHMテーマの変更 (Change WHM Theme)

WHMのデザインを変更します。
現在は、x(英語) または x_jp(日本語)のみ選択できます。

2-8. パッケージ

予めアカウントのリソースの制限を設定しておけます。
通常のレンタルサーバーなどでのプランにあたるものです。
この設定のことをパッケージと呼び、新アカウント作成の際に選択するだけで、各リソースが自動的に入力されます。

フィーチャーマネージャー (Feature Manager)
個別のアカウントが使用できる機能を予め設定しておくことができます。

ここで設定した機能リスト(Feature List)は、パッケージから使用することができます。

Add a New Feature List で機能リストを追加します。
Edit a Feature List で設定済みの機能リストを編集します。
Delete a Feature List で設定済みの機能リストを削除します。

使える機能をパッケージごとに制限したい場合にご使用ください。
パッケージ追加 (Add Package)
パッケージを追加します。

各制限項目とも、「unlimited」と入力すると無制限になります。
New Package Name:
パッケージ名です。
任意の名前をつけてください。日本語は使用できません。
Max Ftp Accounts:
追加できるFTPアカウントの最大数です。
初期値は unlimited(無制限)です。
Max Email Accounts:
追加できるメールアドレスの最大数です。
初期値は unlimited(無制限)です。
Max Email List:
追加できるメーリングリストの最大数です。
初期値は unlimited(無制限)です。
Max MySql:
追加できる MySQLのデータベース数です。
初期値は unlimited(無制限)です。
Max Sub Domains:
追加できるサブドメインの最大数です。
初期値は unlimited(無制限)です。
Shell Access:
シェル(SSH)によるアクセスを許可する場合にはチェックします。
CGI Access:
CGIの使用を許可する場合にはチェックします。
Frontpage :
Microsoft Frontpage で作られたウェブサイトで、独自のCGIである Frontpageエクステンションの使用を許可する場合にはチェックします。
Quota:
割り当てるディスク容量を指定します。
Bandwidth:
一ヶ月の転送量の上限です。
cPanel Theme:
cPanelで表示するテーマ(デザイン)です。
通常は変更しないで下さい。
Feature List:
フィーチャーマネージャーで設定している機能リストを使用する際に選択します。通常は default で構いません。

Addをクリックすると、パッケージを追加します。
パッケージ削除 (Delete Package)
すでに設定しているパッケージを削除します。
パッケージを選択してDeleteをクリックして下さい。
パッケージ編集 (Edit Packages)
すでに設定しているパッケージの内容を編集します。
パッケージを選択してEditをクリックして下さい。
2-9. DNSの機能
DNSサーバーの設定を変更できます。
設定については、通常自動的にサーバー側が行うようになっていますが、手で変更することも可能です。どうしても必要な場合にご変更ください。
ゾーンテンプレートの編集 (Zone Template Editor)
DNSのゾーン設定のテンプレートを編集できます。通常は操作しないでください。
設定を誤るとドメインが全く使えなくなります。くれぐれもお気をつけ下さい。
MXエントリーの編集 (MX Entry Editor)
MXエントリーを編集することができます。通常は使用しないでください。
ドメインを選択してEditをクリックすると、エントリーポイントを変更できます。
設定を誤るとメールが全く使えなくなります。くれぐれもお気をつけ下さい。
2-10. Eメール
メールのトラブルシューティング
メールアドレスのトレース(動作検証)を行います。
フィルタの設定などを行っている場合には、その旨表示されます。
CPanelにあるものと同じ機能です。
2-11. cPanel
商標 (cPanel Branding)
この機能はサポートしていません。
使用なさらないでください。
cPanel/WHMニュースの修正 (Modify cPanel/WHM News)
お知らせ機能です。
サーバー上の全てのCPanelのトップページ上に告知が行えます。
HTMLで記述してください。
FTPパスワードの同期 (Synchronize FTP Passwords )
FTPのパスワードを再設定します。
FTPの動作がおかしいときに試してみてください。
2-12. サービスを再起動する
各サーバーアプリケーションを再起動することができます。

通常は使用することはありませんが、もしもCGI等を暴走させたなど、緊急でApacheを再起動させる必要がある場合などにご使用ください。
3. 変更履歴
2007.05.28
説明や表の一部を変更
2007.05.22
初版作成
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