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Joe’sウェブホスティング、パブリッククラウドのラインナップとして、VMware vSphere HypervisorとXenServerを追加。ともに月額750円から

配信日時:2011年11月16日

http://www.joes-vps.com

株式会社Joe'sウェブホスティングでは、パブリッククラウドとして、従来からのLXC(Linux Container), Virtuozzo (Linux版/Windows版), KVM(Kernel-based Virtual Machine)に加えて、VMware vSphere HypervisorとXenServerのVPSをラインナップに加えました。ともに月額750円からになります。最上位クラスでも、月額6,000円ですが、通常の専用サーバーと比較して遜色のない性能を示しています。

今回提供する2種のハイパーバイザーは、ともにCloudStackから管理が可能で、仮想サーバー操作のためのグラフィックインターフェイスが充実しています。

ハイパーバイザーとしては既にKVMを提供中ですが、VMwareやXenを好まれている方が多いことと、CloudStackでこれら3個のハイパーバイザーに標準対応していることなどから、今回のリリースになりました。また、LXC, KVMと同様、初級者に配慮して、cPanelというWeb操作コンパネが月額3,000円(ドメイン数無制限)でご利用になれます。

2種のハイパーバイザーはともに、完全仮想化、準仮想化の両方に対応しています。しかし、用途によってはLinuxだけでよいので、オーバーヘッドを少なくして欲しいという要望もあるため、弊社では、将来的に、LXCに関しても、CloudStack上で動作するよう、開発を進めています。

■価格表
オプション料金などの詳細
http://www.joes-vps.com

■VMware vSphereHypervisor
VMware(ヴイエムウェア)は、仮想サーバーの環境構築用のソフトウェアを提供する会社である。1998年に設立され、米国カリフォルニア州に本拠を置き、2003年には日本法人も設立されている。VMware vSphereHypervisorは、従来VMware ESXiとよばれていた製品で、マイクロソフトのHyper-Vに対抗するために、2008年7月に無償公開された。完全仮想化方式で長い実績を持つハイパーバイザーで、多くの対応OSおよび対応ハードウェアを持っている。

■XenServer
XenServer(ゼンサーバー)は、研究プロジェクトXenとして発足した。2007年にCitrix社に買収され、2009年までは一部有償だったが、仮想化環境管理ツールであるXenServer for Essentialsが分離され、完全な無償提供になった。また、基本部分は発足時から変わらずオープンソースで、コミュニティでの開発が続けられてきた。Xenは元来、準仮想化型を前提として開発されている。準仮想型とは、実在のハードウェアを完全にエミュレートする代わりに、仮想サーバー環境を実現するのに都合の良い仮想的なハードウェアを定義するものである。この仮想ハードウェアを操作するためには、ハイパーバイザコールを呼び出す必要があるが、完全仮想化に比べてパフォーマンスが向上するとされる。

このプレスリリースに関するお問い合わせ

株式会社Joe'sクラウドコンピューティング
担当:広報:刀禰、岡田
TEL:0120-087-388

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