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Joe’sウェブホスティング、VPS全プランと、専用サーバーのルート権限つき上位プランで、HAクラスタのサービスを提供開始

配信日時:2011年8月22日

http://www.joes-vps.com
http://www.joeswebhosting.net

レンタルサーバーのサービスでは従来から、RAIDといってハードディスクが2重化されていることが、システムの信頼性確保のための条件とされてきました。しかし、電源や、メモリの故障や、メールやデータベースのダウンなどを考えると、RAIDでは対応できない問題が多く存在していることがわかります。

そこで、通常のサーバー(アクティブ)以外に、同じネットワーク内でもう1台のサーバー(スタンバイ)を増設し、死活監視を行い、アクティブ側のサーバーのファイルへの書き込みと同じ動作を、スタンバイ側でも行います。この動作(ミラーリング)は、ネットワーク越しにおこなっている点を除いては、RAIDと同様です。この機能は、DRBD (Distributed Replicated Block Device)というシステムによって実現されます。

そして、死活監視の結果、アクティブ側で故障を検出すれば、スタンバイ側に動作が切り替わります(フェイルオーバー)。この機能を実現するソフトウェアは商用でも種々のものがありますが、Joe’sではオープンソースのPacemaker/CoroSync を利用しています。複数台のサーバーで動作するシステムをクラスタといいます。HAは、High Availavility (高可用性)という意味ですが、狭義にはDRBDとフェイルオーバー実現するシステムを指します。

1台の物理マシンがダウンしたら、別のスタンバイのマシンに置き換えるのが基本ですが、ApacheやMySQLというサービス単位で監視復旧させる場合もあります。

また、仮想化を前提としたフェイルオーバーを考えることもできます。物理的なマシンの上で、複数の仮想的なマシンが動作しているという前提です。Pacemakerが監視していて、アクティブ側で、一つの仮想マシンがダウンすると、スタンバイ側で同じ仮想マシンが生成されます。そして、ダウン直前のアクティブ側と同じ状態でスタンバイのサーバー側が動作します。

Joe’sでは、専用サーバー、およびVPS (Virtual Private Server, 仮想専用サーバー)にこの技術を応用することを検討してきました。そして、2011年8月22日より、専用サーバーおよびVPSのオプションとして、サービスを開始しました。VPSとして、Joe’sの専売特許であるコンテナ型のLXCを用いているので、完全仮想化などと比較して、スタンバイ側のマシンの動作も軽くなっています。

高度な技術ではありますが、多くの皆様に提供させていただくために、価格も低く抑えています。HAクラスタ利用の初期設定費用は、サーバー利用の初期設定と同額になります。HAクラスタ利用の月額費用は、サーバー利用の月額費用の50%となっています。

このプレスリリースに関するお問い合わせ

株式会社Joe'sクラウドコンピューティング
担当:刀禰、坂本
TEL:0120-087-388

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