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レンタルサーバーのJoe'sトップ最新情報プレスリリースJoe’sウェブホスティング、Joe’s SSL市場、SSL証明書発行の申請で会社登記謄本が必要になった場合、無料で取得を代行する(手続き実費も無料)サービスを開始

Joe’sウェブホスティング、Joe’s SSL市場、SSL証明書発行の申請で会社登記謄本が必要になった場合、無料で取得を代行する(手続き実費も無料)サービスを開始

配信日時:2011年3月28日

株式会社Joe'sウェブホスティング(本社: 大阪市, 代表: 鈴木禎子)では、ベリサイン、ジオトラスト、ComodoのSSL証明書の発行に際し、審査の段階で会社登記謄の提出が必要になった場合、無料で取得を代行する(手続き実費も無料)ことになった。審査の厳しいSSL証明書では、発行までに多大な時間と労力がかかるとされている。従来から、そのような負担を軽減して欲しいというニーズがあった。

WEBサイト、特にクレジット決済や個人情報を取り扱うサイトでは、入力情報を暗号化したり、ブラウザがそのサイトが偽装ではないことを確認する機能がある。URLの先頭がhttp://ではなく、https://で始まっていたり、URLがグリーンで表示される(金融機関など厳重な審査を経た場合)。

サイト訪問者に、偽装でないことを示すために、信頼のおける業者が運営する認証局に本人確認の書類を提出して、所定の審査を受けて、証明書を発行してもらうことになる(SSL通信という手順における証明書なのでSSL証明書とよばれる)。

ドメイン情報などで容易に発行する証明書と、厳しい審査を経て発行する証明書に大別される。審査が厳しいほど、証明書としての価値が高いとされる傾向がある。そして、実際に、サイト所有者ではなく、専門的な知識を持ったサイト開発者やサイト運営者が代行して申請することが多い。申請してから取得まで1週間程度の時間を要する場合もある。その場合に、代行して申請していると、サイト所有者から進捗を何度も聞かれたり、申請先に問い合せたり、時間や費用というよりは、気苦労が多い。

今回、証明書発行の審査の段階で、登記事項証明書(登記簿謄本)の提出が必要になった場合、申請者に代行して取得して認証局に送付することになった。その際にかかった経費などは一切請求されない。
申請者の企業情報が、DUNSナンバーや帝国データバンクCOSMOSNETや東京商工リサーチtsr-van2などに登録されていれば、審査のために登記簿謄本を提出することは、ほとんどない。ただ、登記簿謄本を提出する場合、申請者は業務を止めて、法務局まで登記簿謄本を取りに行く必要がある。

従来、登記簿謄本が必要となる可能性のあったSSL証明書としては、以下のものがある。

ベリサイン: セキュアサーバーID, グローバルサーバーID
ジオトラスト: True Business ID
Comodo: EV SSL

上記の製品に関しては、今後登記簿謄本を代行して取得することになった(2011年3月28日)。

<<関連する最近のプレスリリース>>
Joe's SSL市場とJoe'sウェブホスティング、セコムトラスト証明書(年間57750円)を、本年度無料(3月末までのお申し込み分, 先着30枚数まで)。
http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000029516

このプレスリリースに関するお問い合わせ

株式会社Joe'sクラウドコンピューティング
担当:刀禰、坂本
TEL:0120-087-388

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