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レンタルサーバーのJoe'sトップ最新情報プレスリリースJoe’sウェブホスティングのVPSサービス、設定変更およびXeon 4コア8スレッドマシンへのアップグレードで、Unix Benchを大幅に改善、コンテナ型の強みを最大限に発揮

Joe’sウェブホスティングのVPSサービス、設定変更およびXeon 4コア8スレッドマシンへのアップグレードで、Unix Benchを大幅に改善、コンテナ型の強みを最大限に発揮

配信日時:2011年3月18日

Joe'sウェブホスティングでは、2010年7月より、VPS(virtual private server 仮想専用サーバー)のサービスを開始しています。仮想専用サーバーは、1台の物理的なサーバーの上で複数の仮想的なサーバーをソフトウェア的な手段で模擬的に実現するもので、異なるOSで動作するアプリケーションを開発する物理サーバー を分割して利用することによって、サーバー資源を有効に利用するなどの用途があります。

仮想化の実現方法として、ハードウェアx86をエミュレートする完全仮想化、同じOSの中で各仮想サーバーに対応するプロセスを混在させて実現するコンテナ化があります。完全仮想化では、仮想サーバーのOSを自由に選べるなど自由度が高い反面、x86をエミュレートするためのオーバーヘッドが大きく、処理効率を高めていく上で問題があります。他方、コンテナ化では、OSを選択することはできませんが、プロセスの権限を変更している分しかオーバーヘッドが生じないため、完全仮想と比較して理論上、処理効率が高いとされています。

Joe'sでは、完全仮想化というよりは、処理効率の高いコンテナ化によるVPSのサービスを提供してきました。通常の専用サーバーであれば、サーバー資源の全部を使わなくても、毎月専用サーバー1台分の費用がかかるが、VPSの場合、そのような無駄が無い分、契約する側としてもメリットが大きいものと思われます。

Joe'sのVPSは、2010年7月のサービス開始後、資源を競合する可能性が0となるような悲観的な設定を行った結果、平均的な性能数値が抑えられていました。今回、競合する可能性を1%未満程度許容することで、非常に高いベンチマークの数値(Unix Bench)を得ることに成功しました。また、上位のプランは、Xeon 4コア8スレッドのマシンに移転し、3000以上のUnix Benchが得られました。実際のUnix Benchの数値は、トラフィックの混み具合などにも依存します。そこで、90%以上の時間帯で一定値以上のUnix Benchの数値がでることを保証しています。プラン1,2,3,4で3400,2800,2200,1600になっています。実際にはその値をはるかに上回ることが多くなっています。

国内他社でも、月額800円でUnix Bench 1600を保証するVPSのサービスは、ほとんどないものと思われます。また、上位プランでは仮想化によるオーバーヘッドが無視できるので、KVMなどの完全仮想化と比較して格段に効率がよいものと思われます。

■料金表
http://cpanel-plesk.net/vps_index/

■機能比較表
http://cpanel-plesk.net/vps_index/

Unix Bench 標準値について
Unix Benchの測定値の保証値(90%以上の時間帯)。2011年3月17日に設定を更新。プラン1は、1サーバーに3ユーザ以内で設定しています。プラン1: 3400以上,プラン2: 2800以上, プラン3: 2200以上, プラン4: 1600以上

このプレスリリースに関するお問い合わせ

株式会社Joe'sクラウドコンピューティング
担当:技術サポートチーム
TEL:(06)6345-6070

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