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Comodo SSL証明書について、2010年問題に対応した新SSL証明書と、携帯サイトにも対応した旧SSL証明書を当面の間、顧客の要望にあわせていずれかを発行

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レンタルサーバーのJoe'sトップ最新情報プレスリリースComodo SSL証明書について、2010年問題に対応した新SSL証明書と、携帯サイトにも対応した旧SSL証明書を当面の間、顧客の要望にあわせていずれかを発行

Comodo SSL証明書について、2010年問題に対応した新SSL証明書と、携帯サイトにも対応した旧SSL証明書を当面の間、顧客の要望にあわせていずれかを発行

配信日時:2010年6月7日

株式会社Joe'sウェブホスティング(代表: 鈴木禎子、本社: 大阪市北区梅田)では、Joe's SSL市場、レンタルサーバー、Comodo専売の各サイトで、2010年6月10日から当面の間、Comodo証明書(InstantSSL、ProSSL、PremiumSSL、PremiumSSL Wildcard、EV SSL)について、従来の1,024ビットEntrustルートの証明書だけでなく、2010年問題にも対応した2,048ビットComodoルートの証明書も提供する。

RSA 1,024ビットのルート証明書が将来的にセキュリティ的な問題を生じる可能性があり、米国政府が2,010年末までにRSA 2,048ビットのものに変更すべきという指摘をしてきた(2,010年問題)。RSAは、SSL証明書で用いられている標準的な公開鍵暗号で、鍵の長さ(1,024ビット, 2,048ビット)が大きいほど強度が高い。そのため、SSL証明書を提供する各社が、鍵長が2,048ビットのものに変更している。

しかしながら、新しいルート証明書の場合、現在のインターネットユーザのブラウザに対応していないことが多い。特に、携帯サイトの場合、その携帯電話が製造された段階で、そのルート証明書が組み込まれていないと、そのルート証明書を利用したサーバー証明書は利用できない。Comodo以外に、ベリサイン、ジオトラストなどのブランドも、ルート証明書を今年になってから変更している。

Joe'sでは、当面の間、希望があれば、暫定的に旧1024ビットのルート証明書に対応した証明書も平行して提供する。

【SSLルート証明書とSSLサーバー証明書】
サーバーにある証明書(サーバー証明書)には、そのドメインやサブドメインの所有者の記載事項に、上位にある証明書によって署名がなされている。この署名が、実在認証の根拠となる。しかし、その署名自体が不正に行われることがある。したがって、その署名をした証明書は、さらに上位の証明書によって署名がなされる。最終的には、最上位にある証明書(ルート証明書)の情報が、インターネットユーザのブラウザ内にあれば、下位の証明書に対してなされた署名がすべて正しいという認識がなされる。そのため、ルート証明書がブラウザに含まれているかいないかで、その下位にあるサーバー証明書がそのブラウザで利用可能か否かが決まる。PCの場合、ブラウザを新しいものに更新すればよいが、携帯電話のブラウザは、携帯機器の製造時に決まるため、新しいルート証明書が利用できないことが多い。

このプレスリリースに関するお問い合わせ

株式会社Joe'sクラウドコンピューティング
担当:事務サポートチーム 納谷
TEL:(06)6345-6070

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