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"http://www.ドメイン名"でURLを見たり、"アドレス@ドメイン名"でメールを送受信するには、インターネットで、サーバーのIPアドレスとドメイン名の対応関係(DNS情報)が知られていなければなりません。
DNS情報を設定後、DNS情報が全世界のインターネットに伝播するのに24〜48時間かかります。物理現象ですので、伝播の速度をコントロールできません。また、地域やドメインの種類によっても、伝播完了までの時間が異なります。そして、伝播が完了すること、つまりドメイン名とサーバーのIPアドレスが一致することをドメイン名が解決したといいます。ドメインを新規に取得する場合でも、すでに取得してある場合でも、利用するサーバーについてドメイン名が解決すれば、
"http://www.ドメイン名"でURLを見たり、"アドレス@ドメイン名"でメールを送受信することができます。 |
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サーバーのアカウントは、申し込みフォームが提出されてから(ご入金を待たずに)発行します。したがって、直ちに必要なファイルをアップロードすることができます。
ドメイン取得の手続きは、ご入金を確認してから開始されます(即日)。JWHでは、ドメインを取得後、ご利用のサーバーに対してDNS情報を設定します。この段階で、ドメイン取得の事務手続きが完了したことをお伝えするメールが届きます。この段階から24〜48時間で、ドメイン名が解決します。したがって、ご入金後2〜3日で、"http://www.ドメイン名"でURLを見たり、
"アドレス@ドメイン名"でメールを送受信することができます。(属性jp (.co.jp, .ne.jp, .or.jp,
.gr.jp)の場合、JPRSに取得の申請をするため、ドメインを取得するのに1〜2週間かかります。) |
| ドメイン名取得費・維持費(銀行振込、消費税込み) |
| サーバーレンタル |
.com
.org
.net
.biz
.info
日本語.JP |
.name
.in |
.bz
.ws
.cn
.mobi |
汎用jp
(.jp)
.cc
.tv
. |
属性jp
(.co.jp,
.ne.jp,
.or.jp,
.gr.jp) |
申し込まない
3ヶ月コースお申込
6ヶ月複数ドメインお申込 |
12ヶ月 3,150円 |
12ヶ月 4,200円 |
12ヶ月 6,300円 |
12ヶ月 7,350円 |
12ヶ月 7,350円
新規
10,500円 |
6ヶ月コースお申込
12ヶ月複数ドメインお申込 |
12ヶ月 1,575円 |
12ヶ月 2,625円
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12ヶ月 4,725円 |
12ヶ月 5,775円 |
12ヶ月 5,775円
新規
8,925円 |
12ヶ月コースお申込
メールコースお申込 |
12ヶ月 無料 |
12ヶ月 1,050円 |
12ヶ月 3,150円 |
12ヶ月 4,200円
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12ヶ月 4,200円
新規
7,350円 |
| ※ |
2年目以降などドメインの更新時には、レンタルサーバー契約が12ヶ月か、6ヶ月か、契約をしていないかなどによって上記と同じ料金が適用されます。
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| サーバーのアカウントは、申し込みフォームが提出されてから(ご入金を待たずに)発行します。 したがって、直ちに必要なファイルをアップロードすることができます。
ドメイン名の設定ですが、 ドメイン名の管理業者を変えずに、そのドメインのプライマリ・セコンダリのネームサーバー(DNS)の設定のみを変更する場合と、ドメイン名の管理業者の変更(ドメイン名の移管)まで行なう場合があります。
一般に、ドメイン名の移管には1-3週間かかります。 その場合でも、DNSは最終的にJWHのDNS に変更していただく必要があります。
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| ドメイン名のDNS設定変更 |
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お持ちのドメインを取得した業者(サイト)にDNSをJWHのDNS に設定するように依頼してください。通常は、そのドメイン名に対して
ユーザ名とパスワードが渡されていて、コントロールパネルからご自身で設定変更ができるように なっています(弊社がDNS設定変更を代行する場合は、6,300円(消費税込み)が必要です)。
しかし、ドメイン名取得時に、その業者との間で DNSの設定変更を認めないという契約をすでに結んでいる場合には、 次のドメイン名の移管を最初に行なう必要があり、2-3週間程度の余裕が必要です。 |
| ドメイン名移管と有効期限の延長 |
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ドメイン名の有効期限が残っていても、移管をすればそれに1年の年数が加えられます。 例えば、あと5ヶ月残っていれば、ドメイン名の移管によって、
ドメイン名の管理業者がJWHに変わるだけでなく、有効期間が1年5ヶ月になります。
ただし、ドメイン名は新規取得後2ヶ月経たないと移管できません。 |
| JWHでのドメイン名移管の料金 |
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すでにドメイン名を取得されていて、1年の一括払いをされた場合、JWHでは、新規の取得維持と同額(例えば、6ヶ月契約の.com,
.net, .orgは1,575円(消費税込み)、6ヶ月契約の.bzは4,725円(消費税込み)、12ヶ月契約の.com, .net,
.orgは無料)で ドメイン名を移管できます(ドメイン名の有効期間が1年延長されます)。
いずれの場合も、レンタルサーバー契約期間中に 弊社にドメイン名の移管を御依頼下さい。契約期間中にドメイン名の 移管を行なうか否かをお申込みの段階でご指定いただきます。その段階で
お申込みいただけなくても、後で追加料金をお支払いすれば、 その指定の価格でドメイン名の更新が可能です。
もちろん、レンタルサーバー代の支払いと同時でなくとも、レンタルサーバーの契約期間中であれば、 ドメイン移管の代金を支払うことによって、いつでも移管が可能です。 |
| ドメイン名移管の実際の手続き |
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ドメイン名移管の代金をお支払いいただいている場合には、更新3週間前までの任意の時点で(ただし、新規取得または更新後2ヶ月経過後)、弊社までご連絡下さい。
それまでドメインの管理を行なっていた業者にドメイン管理をJWHに移管することをお伝え下さい。 |
| DNS設定変更の前にドメイン名の移管が必要な場合 |
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特にJPドメインの場合、DNS設定変更だけでなく、その前にドメイン名の移管が必要な場合があります。
2〜3週間の余裕をみていただく必要があります。 |
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日本語JPドメイン名に対応したWebブラウザは、ドメイン名をDNSで検索する際に、日本語JPドメイン名をPunycodeと呼ばれるコード変換アルゴリズムで変換してから検索します。
例えば、
http://山田次郎.jp
のように引用すると、Punycode
http://xn--rhts55ayrhby2a.jp
のサイトが表示されます。
ただ、メールでは、日本語jpドメインは使えず、メールアドレス@日本語jpドメインのPunycodeの形のアドレスを利用することになります。
たとえば、
info@山田次郎.jp
ではなく、
info--rhts55ayrhby2a.jp
となります。
日本語jpドメインに対応していないブラウザもあります。
メリット・デメリットを見極めて、使う必要があります。 |
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最近、海外ドメインレジストラのICANNからの通達で、偽ったwhois情報を載せた場合、ドメインの利用を停止するという通達が来ています。
JWHでドメインを取得すると、デフォルトでwhois情報にJWHの情報が記入されています。正しい法人個人の情報を記載したい場合、その内容をご自身で変更することが可能です。
また、JWHでサーバー契約をしている場合(サーバー契約が終了するまで)、特にJWHが不利益にならないと判断できる場合(全体の99.9%以上のサイトは認めています)、JWHの情報をそのままwhois情報として記載することを認めています(2005年9月現在)。
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